看護師が流した涙


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生活 图书
开发 HIDEKI KATO
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医療関連でお仕事されている方からも多くの反響が!
生きるということの意味を教えてくれる本書。

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『看護師が流した涙』

病院というところでは、毎日多くの人が亡くなります。
最愛の家族との最期のお別れの時、人はどんな涙を流したのでしょうか。
幼い命を助けられなかった時、医療関係者はその衝撃をどのように受け止めるのでしょうか。

本書では、その瞬間瞬間に立ち会ってきた現役のナースが、
「家族愛」「人の温もり」が感じられる人間ドラマを1冊にまとめています。

あなたの大切な人が病気になった時に何を思うか?

~看護婦の立場から見た死生観に対する一つの答えがこの本に~

いずれ、必ず訪れる死。
誰の上にも必ずやってくる死。

この本を読み終わる時に、
読者様ご自身や、読者様の大切な方とのお別れの時に
どんな心構えをするべきなのか?ということが、
この本を読み始める前より明確になると思います。

そして、死ぬことと生きることをもう一度考えるきっかけになると幸いです。

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目次
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まえがき

第1章 小児科
・「ありがとう」と「ごめんなさい」
・愛せなかったわが子へ
・お兄ちゃんだから
・奇跡を願う気持ち

第2章 産婦人科
・生死を賭けた出産
・最後のプリン
・女であること
・笑顔を見せない患者さん
・母のぬくもり

第3章 一般病棟(外科)
・死に向かう手術
・生きているよりつらい言葉
・夫との約束

第4章 一般病棟(内科)
・孤独ではない死
・介護士の思い出話
・優先順位の確認 
・音楽セラピー
・届けられなかった想い
・極道が集まる病院

第5章 救急外来
・虐待してしまった母親
・植物状態のお父さん
・絶望からの回復

あとがき 

電子書籍版あとがき 


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著者紹介
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著者:岡田久美(オカダクミ)
兵庫県出身。一定の勤務先を持たない、フリーの看護師。勤務先は病院・診療所など、求職時の気分や経験したい診療科目によるため、経験は多岐にわたる。
いつでもどこでもどんなところでも勤務できるオールマイティな看護師を目指し、勤務職場は30件以上。
現在、ゲームシナリオライターと看護書籍の編集を本業に、精神科クリニックの非常勤看護師として勤務中
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